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業務用厨房機器|正しく使って長持ちさせよう

 業務用厨房機器をお探しのみなさま、機器の正しい使用方法はご存知でしょうか。 正しく使用することは安全に調理作業ができるだけでなく、さらには機器類を長持ちさせることにもつながると言われています。高価なものが多い厨房機器。できる限り長く使いたいですよね。
 今回は業務用厨房機器のなかの熱機器の使用方法についてお話しいたします。

1.熱機器の種類
 熱機器とは字のごとく火元となる厨房の機器類のことをいい、種類は、ガステーブル・フライヤー・オーブン調理器などがあげられます。
 ガステーブルは一般のご家庭にあるガスコンロと同様の用途で使われますが、業務用ですのでご家庭で使う火力に比べるとかなり強めに設定できます。
 フライヤーはフライ、天ぷらなどの揚げ物調理専用の熱機器です。短時間で揚げ物調理することが可能です。
2.正しい使用方法とは
 (使用前にやっておくこと) ガスを使用する熱機器の場合、ガス種を必ず確認したうえで合ったものを使用してください。主に使用されているガス種は都市ガスとLPガスの二つです。誤った種類を使用すると重大な事故につながる恐れもありますので注意が必要です。
 次に、周囲の壁を防熱板する、一定の距離をとるなど、法令に基づいた安全な場所に熱機器を設置してください。
【ガステーブル(外管式)】
① 点火棒やチャッカマンをバーナーにかざし手動で火をつけます。使用方法とは話がずれますが、点火棒は先が細くなっているため目詰まりしやすいのでゴミや水がはいらないよう保管しましょう。
② 火がついたら、コックを動かし火力を調節します。ガスの量が多いと強火になり、ガスの量が少ないと弱火です。
 調理が終わりましたら、逆の手順で器具栓、ガス栓を閉めてください。 バーナーの汚れがひどいと、空気量が調節できなくなり一酸化炭素が発生し中毒を引き起こす恐れもあります。そのような状況にならないためにも、汚れは都度掃除するよう心がけましょう。
【ガスフライヤー】
① 感熱棒が正しく設置されているか確認し、油を規定量いれてください。感熱棒が正しく設置されていないまたは油の量が規定量でない場合、過加熱の危険があります。
② 次に点火します。手動式のフライヤーの場合は、点火コックを開けチャッカマンなどのライターをバーナーにかざし火をつけます
③サーモで温度調節をします。
 調理が終わりましたら、点火コックを閉め消火します。その後ガスの元栓を閉めます。
 注意する点として、フライヤーは油を使用しますので他の機器に比べてどうしても排気筒が汚れやすくなります。こまめなお手入れをこころがけましょう。 また油は古くなると味が落ちるのはもちろんのこと、万が一のとき、発煙が早くなるといわれています。油は適切なろ過をして適宜新しいものに交換するようにしましょう。
まとめ
 いかがでしたでしょうか。少しでも長く厨房機器をお使いいただくために、正しい使用方法を心がけましょう!
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