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中古で業務用厨房機器を買うときのポイント

 中古の業務用厨房機器は、資金の少ない飲食店経営者にとって、力強い味方になります。特に初めて出店する方なら、業務用厨房機器を中古でそろえるケースも多いかと思われます。そこで、中古の業務用厨房機器を買うときのポイントを挙げてみました。

1.設置工事を伴う業務用厨房機器は要注意
 飲食店を出店する際、厨房機器を新品にすると思った以上に費用がかかります。厨房機器は店内の椅子やテーブルなどと違い、お客さまが利用することがありません。ですので、店内の内装にお金をかけて業務用厨房機器を中古にすれば初期投資が軽くなります。とはいえ、安い分しっかりとリスク管理をする必要もあるでしょう。

 中古の業務用厨房機器で特に注意が必要なのは、設置工事を伴う冷蔵庫・冷凍庫に注意が必要です。中古の冷蔵庫・冷凍庫について、正しい手順を踏んで撤去・設置を行ったにも関わらず、壊れるケースもあるからです。配管工事を伴うプレハ冷蔵庫、冷凍庫、または業務用エアコンを購入する際は注意が必要です。
2.店内の規格や仕様に適合するかが重要
 新品なら担当者が全てコーディネートしてくれますが、中古の業務用厨房機器の場合そうはいきません。新品の場合内装などの設計段階にアレンジも利きますが、中古の業務用厨房機器では、サイズや仕様が適合することが非常に重要になります。加えて、輸送や設置方法など細かい詰めの確認も必要です。以下のポイントを参考にしてみてください。
・契約している電力やガスなどの許容量は大丈夫か
・電源、ガス、給排水などの配線や配管などの位置に無理はないか
・機器のセッティングやセットアップに対応しているか
・配達や設置はどこまで対応してくれるか
・故障したときの対応はどうなっているか
3.中には“実戦”で未使用の中古品も出てくる
 年季の入った中古の業務用厨房機器もありますが、中には新品のような機器も中古市場に出てくるケースがあります。新古品や未使用品ともいわれるタイプです。業務用厨房機器のイベントや見本市などに出品された商品です。輸送の際に傷がついたりするケースもありますが、使用していないので痛みも少なく掘り出し物です。
4.まとめ
 業務用厨房機器の中古の相場は、新品価格の50~70%が目安になります。これを基準に資金計画を立てれば、ズレが少なくなります。もちろん、中古という性質上、状況によってさらに安くなるケースもあります。一度検討してみてはいかがでしょうか。
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