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業務用食器洗浄機がすごい!

 これから飲食店を始めようという人にとって導入するかどうか一番悩んでしまう厨房機器が、業務用食器洗浄機ではないでしょうか? 食器は手洗いで十分対応できると考えがちですが、コスト面で考えると、手洗いほどコストパフォーマンスの悪い業務はないのです。 今回は、業務用食器洗浄機導入のメリットと、洗浄機の種類をご紹介します。

メリットその1:食器破損率低下
 食器洗いを人力でこなすとなると、専属の洗い場スタッフが必要となってきます。また、手洗いのために発生してしまう食器の破損は、月々の売上の数%にものぼると言われています。 業務用食器洗剤を導入すれば人件費の削減はもちろん、食器などの備品のキープにもつながります。
メリットその2:時間の節約
 手洗いの場合、1時間に200枚洗うのが限界だと言われています。しかし、業務用食器洗浄機を使えば、機種次第では1時間に1040枚洗うことも可能となります。 業務用食器洗浄機を導入すれば、この浮いた時間を、調理や高品質な接客に充てることができるのです。
業務用食器洗浄機の種類
1.アンダーカウンタータイプ
 業務用食器洗浄機には大きく分けて4種類あります。まずアンダーカウンタータイプと呼ばれるものです。カウンター下などに設置する小型の業務用食器洗浄機です。店舗スペースが小さい場合や出来るだけ小さく収めたい場合に適しています。
2.小型ドアタイプ
 次に、小型ドアタイプと呼ばれる種類のものです。中規模なお店で活躍する、一番メジャーな業務用食器洗浄機と言ってよいでしょう。ドアの開口方向が正面、右、左、左右両方と選べるため、設置場所と動線に合わせた設置が可能になります。
3.ドアタイプ
 大規模チェーン店などで使用されることの多いのがドアタイプと呼ばれるものです。洗浄力も高く、扉の開口部も他のタイプよりも大きいため、イタリアンや中華など大皿を多用するお店で使われています。
4.シャッタータイプ
 次に、シャッタータイプと呼ばれるものです。上部からの出し入れで個人経営の飲食店など、小規模店舗向けの機種です。 アンダーカウンタータイプよりもラックの位置が高くなり作業性が高まりますが、その分、食器の大きさが小さくなるため、定食など大きな食器を使わないお店向きです。
まとめ
 メリット抜群の業務用食器洗浄機ですがいずれも決して安価な機器ではないので、お店のスペースや料理の種類を考慮に入れて、最適な機種を選びましょう。 お店の業態や店舗スペースを元に、専門業者のアドバイスを受けるのも失敗しない方法かもしれませんね。
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