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業務用冷蔵庫を節電するための4つの方法

 業務用冷蔵庫の消費電力を抑えたい、という人は大勢います。毎月かかってくる経費だからこそ、少しでも削減できればメリットは大きいです。そこで今回は、業務用冷蔵庫を節電する4つの方法について解説していきます。

1. 適正温度に設定
 冷凍庫の冷やしすぎは電力の無駄遣いにつながります。適正温度を保つようにしましょう。業務用冷蔵庫は、温度調節が詳細に設定できるものが多いです。基本的には、夏場は低めに設定して、冬は少し高めにするようにします。ただし、空調によって夏も冬も寒暖差が少ないという空間の場合、温度設定は一定でも大丈夫です。機種によっては、「自動」に設定することによって、庫内温度を最適なものに合わせてくれます。こういった機能を利用するのも節電に効果的です。
1-1. 適正温度とは?
 適正温度に合わせたほうが良いのは分かったけれど、そもそも適正温度ってどれくらいなの? という疑問を持つ方もいます。適正温度は下記のとおりです。
冷蔵室…1~5℃
冷凍室…-18~-22℃
野菜室…3~7℃
庫内の温度が、概ね上記の温度になるように設定しましょう。温度計を使って設定すると間違いがありません。設定温度を見直すだけで、大きな節電効果を見込めます。
2. 詰め込みすぎを改善
 業務用冷蔵庫に物が入りすぎていると、冷気の流れが不均等になります。温かいところと、冷たい場所が生じてしまいます。冷蔵庫の温度計が高い部分を感知すると、冷気が送り続けられてしまいます。しかし、高いところは高いままで消費電力だけがかさんでいきます。確かに、非効率ながらこのままでもやがては全体が冷えるでしょう。ただし、冷えるまでにかかる時間が通常に比べると非常に長くなります。電気代がかさむ原因になるわけです。 物が詰め込まれていると、見つけたい物が見つかりにくくなるという弊害もあります。見つけるまでの間、扉を開け続けることになりますから、それだけ庫内の温度が上昇します。それをまた設定温度に下げるために、大きく電力を消費します。扉を開くたびにこの調子だと、瞬く間に消費電力が増えてしまいます。 詰め込みすぎを改善するだけで、上記のようなリスクを回避できます。目安としては、7割です。物を満杯にするのではなくて、7割程度に収めるようにしましょう。
3. 熱い物は冷めてから入れる
 調理したての物など、まだ熱い物をそのまま入れるのはNGです。熱い物をすぐに入れてしまうと、一気に庫内の温度が上昇します。それを冷ますために、やはり多大な電力が消費されます。熱い物は、いったん冷ましてから入れるようにするのが良いです。
4. 節電グッズのカーテンを使用する
 節電グッズとして、冷蔵庫用のカーテンが注目されています。冷蔵庫の内部にカーテンを張ることで、冷気の逃げを防ぐことができるグッズです。やはり消費電力を上げる要因は、扉の開閉による冷気の逃げが大きいです。家庭の冷蔵庫でカーテンをつけてから、冷気の逃げが少なくなり、節電効果を実感している人は多いです。このカーテンは、業務用冷蔵庫でももちろん使えます。業務用冷蔵庫の場合、家庭用よりも開閉が頻繁になるケースがあります。より一層の節電効果が期待できます。
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