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冷えすぎ注意!冬の業務用冷蔵庫の使い方

 業務用冷蔵庫を使っていたら、キュウリやトマトなどがカチンコチンに凍って困った! という人が増えています。特に冬にはこういった事態になることが多いようです。この原因は一体どんなものが考えられるでしょうか。 業務用冷蔵庫が思ったように稼動しないと、それこそ普段の業務にも支障をきたしてしまいます。そこで今回は、業務用冷蔵庫が冷えすぎる原因について見ていきます。特に事例として多い4つを挙げます。

1. 温度設定が低すぎる
 業務用冷蔵庫が冷えすぎる原因として、温度設定の問題があります。家庭用のものと違って、業務用はかなり温かい設定から0度以下の冷たい設定まで可能です。温度設定が0度以下になっていると、冷やしすぎてしまうリスクがあります。 冷蔵庫だけではなく、冷凍庫もついている機種の場合、冷凍庫の冷えすぎが庫内全ての温度低下につながることがあります。冷蔵庫の温度設定を上げてみても、冷えすぎが改善されない場合には、冷凍庫の温度設定が問題になっている可能性があります。冷凍庫の温度設定を上げてみて、冷蔵庫の冷えすぎが直るかどうか試してみましょう。
2. 庫内と室内温度の差が大きい
 業務用冷蔵庫周辺の温度が低くなっている場合には、庫内の温度が通常よりも下がってしまうことがあります。特に冬場に、冷蔵庫を置いている厨房の温度ががくっと落ちている場合には、注意が必要です。この場合には、厨房にエアコンを入れるなどして、冷蔵庫周辺の温度を上げていくのが有効です。温度の目安としては、5度以上です。
3. 食材で冷気の吹き出し口を塞いでいる
 業務冷蔵庫の棚の奥には、冷気の吹き出し口があります。これを食材でふさいでしまうと、それが凍ってしまう、ということが起こります。できるだけ吹き出し口を避けて、直接ふさがないように置くことが重要です。とりわけ野菜や果物など、水分が多いものは凍りやすいため、吹き出し口から離れているところに置くようにしましょう。
4. 頻繁な開閉で霜が発生している
 業務用冷蔵庫の場合、家庭用に比べて頻繁に開閉するケースがあります。短時間に何度も開閉をしていると、庫内と室内で温度差ができます。温度差が出ると、庫内に結露が発生しやすくなります。結露が出た場合、それが冷気によって凍結します。これが霜です。霜が発生すると、その影響で温度センサーの感度が悪くなることがあります。また冷気を調節するダンバーが凍り付いてしまうことも。
まとめ
 霜が見つかったら、霜取りをします。そして今後なるべく霜が発生しないように、室温調整をして庫内の温度との差を少しでも小さくします。また、開閉する回数を減らすように工夫をすることも大事です。
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